つかってみんしゃいよか石鹸 どろあわわ

どろあわわの効果を徹底検証!

どろあわわを実際に購入して人気の秘密を検証してみました。

つかってみんしゃいよか石鹸とどろあわわの比較

発想は似ている

 

どろあわわと似た石鹸として「つかってみんしゃいよか石けん」
というのがありますね。こちらの石けんも人気が高いです。

 

似ているというのは、泥とか砂とか、そういうものを配合している点です。

 

どろあわわの場合は沖縄産のマリンシルトでしたね。
長い年月をかけて海底に堆積した細かい泥が
土地の隆起によって地表に現れたというものでした。

 

「よか石けん」は火山灰

 

それに対して、「つかってみんしゃいよか石けん」で用いられているのは
「シラス」です。シラスといっても魚のシラスではありません。

 

「白砂」と書いてシラス。
つまり細かい砂といっていいものなんですけど、これ、
もとはといえば火山灰なんですね。

 

シラス台地というのを聞いたことがあるかと思います。
九州南部に、火山灰が積もってできた大地ですね。
そのシラスを用いているのが「つかってみんしゃいよか石けん」です。

 

ですので、きれいにするための考え方は似ています。
この細かい粒子で汚れを吸着しようというわけですよね。

 

その他の成分は?

 

異なる点としては、どろあわわには保湿成分として発酵豆乳やヒアルロン酸が
使ってあるのですけど、「よか石けん」の方には
アロエエキスやローヤルゼリーエキスが使ってあるところですね。

 

また、「よか石けん」にしかない特徴として
「グリチルリチン酸ジカリウム」が用いられているという点です。

 

これは抗炎症作用のある成分なのですが、医薬部外品なので
単なる化粧品よりも作用が強いと思われます。

 

ただ、心配しなければならないほど多量には配合されていないのでしょうね。